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熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

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為替と地価

2015年、スタート致しました。 早々にパリでの事件(私はテロと云う認識はありません)、痛ましい結果となりました。 表現の自由、確かに尊重しなくてはならい思います。 が対象となる「物事と限度」というものはあります。 それを逸脱した行為はこのような惨劇を招いてしまう、と云う事を認識しなくてはならないと思います。 極端な表現をすれば「ペンの銃器」化だともいえます。 物事の自由な表現の前提として、対象となる物事の理解と尊重の思いがなければ「表現の自由」は単なる 誹謗、中傷にしかならない・・・と思います。 私はこの事件を「テロ」ではないと思うもう一つの理由は、今や世界は繋がった、「ソサエティ」として考えるているからです。 「世界は一つ」と云う事です。 国家という概念でこの事件を捉えれば「テロ」という事になりますか゜、もうすでにその概念は世界的に希薄化されつつあると思いますし事実、すべての物事において世界は繋がっています。 特に経済的には十数年まえよりボーダレス化しております。 そして国家という枠の中だけで人間社会を考えてしまうと「窮屈」さも感じる様になりました。・・そう思うのは私だけ? やはり「ONEWORLD」ではないでしょうか。 言い換えれば「世界連邦」という事になります。 タイトルの「為替と地価」もONEWORLD的に考えなければならない時代です。 現在、シンガポール、マレーシア、香港等から円安により東京及びその周辺の不動産に投資という形で資金が流入しております。 「円安」による日本買い・・・マスメディアの表現ではこの様な表現になると思います。 この国内メディアの表現は日本の通貨である「円」を基準にした表現でONEWORLD的な概念によるニュアンスと違います。 根本的に彼らはONEWORLDの通貨である米$を、「物の対価」としての米$を基本として投資判断してるのであり、そして「為替」を上手く利用しているだけです。単純な話です。 具体的には、こう云う事です。 ちょうど1年前の円は基軸通貨に対し1ドル約89円、最近の相場は1ドル約118円、1年前に「円」で1,000,000千円の物件は11,235,955$、現在は8,474,576$で買えます。約25%強安く買えます。 熊本の某中古物件が1年前に20,000千円の物件は現在15,080千円で買える事になります。 又、逆に給与所得月額、300,000円の方は現在月額226,200円の所得に減価している・・・と考えるべきです。 今後、為替が更に$に対し減価(円安)するのであればexchangeでしょう。 そして貨幣の本質と云うものを考えるとONEWORLDの基軸通貨である米$で価値判断する事も大切な事だと思います。 特に不動産投資を考える場合は・・・ONEWORLDの基準で考えると判断しやすくなると思います。 。
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