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熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

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「クラシック」と「落語」

ちょつと「ブロ具」書き込みの間隔があいてしまいました。
理由:「旅」をしていました。約三週間ぐらいの「旅」でした。
あてもなく、気が向くままの旅でした。
道中:いろんな事を考えたり、想いを馳せたり、ぼっーと風景を眺めていたり
お陰で、それなりに楽しむ事ができました。
何処に行ったか?:ですか、お聞きになりたいですか?
そうですか、では言いましょうか、遠~い、遠~い所です。
決して、私、以外誰も行けない「心」の旅と云うやつです。
ゴメンナサイ!!!

今日は2月28日、株式市場では大変な一日でしたね。
市場が開いても値か゛つかない銘柄が殆どだったようです。
中国発の「世界同時株安」
結局、日経平均の終値は17,604円、前日比515円80銭安だったそうです。

フローのマネーが世界中を駆け巡っているのがよ~く解りますね。
そして、そのフローマネーは大変、臆病ものですね。
仔細な事で敏感に過度な反応を起こします。コッケイです。
又、証券会社の意図もちょっと見え隠れします。
本来、株式と云うのは、簡単に云えば「リスクに対する挑戦」の為に考案された筈ですが?

その本来の株式の本質から云えば、最近ちょっと附におちない事が多いように思います。
株の分割、自己株買い、市場の多さと上場に於けるハードルの低さ、ちょっと気になりますね。
新たな事業に対する挑戦と確固たるビジョンがないような企業が少し目に付きます。
危うさを感じます。安易な錬金術、安易な配当手段のような気がします。

「テロ」と云うのは「9.11」の様なものだけが「テロ」ではありません。
経済的なものも格好の標的に成得る筈です。
世界的フローマネーの存在は、その「経済テロ」の標的になり得るかもしれません。ちょっと気になるところです。

久しぶりのブロ具で「言いタイ放題」のブロ具になりました。スイマセン

タイトルの「クラシック」と「落語」は私がいつも車の中で聞いているCDです。
聴きたいラジオもあまりないし、ジャズとかオールディーズもたまにはいいのですが、飽きます。
その点、クラシックは飽きないですね、クラシックの事は何も知らないのですが。

そして「落語」なかなかいいですね。笑いでも、何か奥深さを感じますね。
一人でバカ笑いして運転しております。

Good night





以下の事はNGの文章です。読まないでください。

色々の事情はあるのでしょうが

結果論といえば、そうなるかもしれませんか゛今回の株価のダウンは、遅かれ早かれではなかったでしょうか、平均株価の上昇があまりにも早い観がありました。作為的感じさえしましたね。

一時的なスピードダウン、調整のような気がします。










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「心の季節」

この週末は、いい天気でしたね~九州は。
土曜日にちょつと曇ったぐらいで、土曜~今日(振り替え休日)、穏やかな小春日和と云った感じで、それなりにエンジョイされた方は多いと思います。

先程、ネットでニュースを見ていましたら、東京の踏み切りでの事故:女性を助けようとした警察官の方、亡くなられたそうですね。近隣住民の方がたに大変、親しまれていた警察官でいらっしゃったそうですね。残念ですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

「この時期」、節目の時期て゛すね、
卒業、転勤、別れ、そして、やがてくる、新たな様々な"出合い"節目ですね。
そこには、色々の人間模様と云うのが「行き交い」ます。
涙あり、笑いあり、不安あり、期待あり様々です。
時代が変っても、この次期の「心模様」はいつになっても変わりませんね。

「心の季節」ですね。

Good luck!  

立春

昨日(2月4日)は暦の上では立春、熊本はそれに相応しく、「春」という天候でした。
立春の昨日、久しぶりに阿蘇の裾野を丸一日、ウォーキングで満喫。ウォーキング中は汗ばむ感じで、半そででいいかなと云う感じでした。
山も、もう春の香りがし、風も柔らかい。
今年はひょっとすると暦の上も実際の気候も同時進行で従来のようなギャップはないのかもしれませんね。

地球温暖化、確実に且予測以上に早く進行しているみたいですね。
世界各地で異変が起こってます。
毎年、スイスのダボスで開催される「ダボス会議」でも最重要課題にとりあげられ議論されました。
残念な事にアメリカが又しても、この地球温暖化防止、抑止策の話し合いのテーブルにつきません。産業、経済を優先するスタンスをくずしません。
中国、ロシアも同じスタンスみたいですね。目先の経済が優先、いいのかなこれで。
アメリカがテーブルにつくには、ヒラリー・ローダム・クリントン女史がプレジデントにならなければ無理かな?

話しはガラリと変わりまして、料理の話し。

先週の土曜日ですから2月3日、NHKのBS放送で「辰巳 芳子」さんと云う料理家のドキュメンタリー的番組が放送されてまして、それを見て"感動"しました。
料理を題材とした番組でこれほど興味深く視聴したのは初めてです。

なんか料理の真髄というか、食の有り様、現在の日本人が忘れ去ってしまった「食」「素材の生かし方」
「食」というものは、こんなに大事なものか
「食]をとおして「自然」を考える
「食と生命」とは、こう云う事なのか、初めて知らされた感じです。

番組を通して、「食」と云うものから、今の時代への「提言」を発せられておられる様な印象でした。

お詫び:この番組をご覧なられた方は、ご理解いただけると思いますが、
「辰巳 芳子」さんの素晴らしさが、旨く表現できなくてすいません。

プロフィール:1924年生まれ 料理家 随筆家 鎌倉在住








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