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熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

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「Dice-k」

Dice-k:松坂大輔:1,980年生まれ26才:レッドソックス投手:推定年俸:約10億円:6年契約
ちなみに、支払われる方法は:2007年:600万$、2008~2010年が各年度とも800万$、2011~2012年が各1,000万$だそうです。
その各年度の為替(対米ドル)によっては大きく変動する要素があるので、デリバティブにてヘッジしておく必要があるのではないか、できればユーロでもらえないのか・・・・余計な事か。私が心配する必要はないですね!

投手として、雅に「旬」の6年間です。そして、世界に出るべき時に出てきた、時代の男のような気がします。

松坂の6年間と私達の今後の6年間はどのようになるのでしょうか、どのような時代なのでしょうか、、、、、多分、経済的環境の変遷は、善しにしても、悪しきにしても「激動」と表現できる時代のような「気」がします。松坂 大輔と、ともに。

◎ここからは、先日、自称:「一人 善がり氏」にインタビューした内容を掲載いたします。

「一人 善がり氏」:何故、そう「思う」のかと申しますと、ちょつと大げさかもしれませんが、世界経済の「融合」と「摩擦」が一段と激しくなるのではないでしょうか
米ドル経済圏とユーロ経済圏の攻めぎあい、その火中にあるのがChinaとRussiaそしてMiddle East 日本にとって大きな貿易相手国であり最大のエネルギー供給国でもあり、米ドル、ユーロのどちらの「色合い」に染まっていくのか非常にimportanceな事だと思います。

北朝鮮の核問題で一応、六ケ国協議となってますが、ご周知の通りアメリカと中国の協議以外の何物でもありません。当の北鮮も両国のpretextに使われている感がします。※実質的には北鮮は中国によって経済支配されています。
アメリカと中国、何を話し、何を交渉しているのでしょうか、大変、興味深いところですね。「核」は二の次という所でしょうか。

企業のグローバル化は進んでますが、基本的な資源輸入、加工(技術)輸出(古くさい言葉ですが)のスタンスは変わってない日本にとって又、米ドルに支配されている日本にとって、相手国が米ドル決済圏なのかユーロ決済圏なのか、によってトレードの収支が違ってきますし、今後の展開も大きく変わらざる得なくなります。

一説によりますと、アメリカの当面の課題はChinaとMiddle Eastの米ドルによる支配、言い換えれば、米ドルによる経済支配がmost importanceだと云われております。
今後、世界で最大の経済的ポテンシャルを持つChinaと以前として最大のエネルギー資源を持つMiddle Eastを確固たる米ドル圏にしておけば、自ずと「利」を還流させる事が可能となります。

がChinaは、そう簡単にアメリカの思惑通りにはいきません。
強い中華思想があります。「世界の中心」は中国という強いイデオロギーが中国のエスタブリュシュを中心にあり、いろいろのシチュエーションに於て見え隠れします。台湾、朝鮮半島、インドシナ半島、そして日本列島までもが中国の領土という思想が根強くあります。この事は「歴史と文化」「地理的」なものに根拠するものです。これが思想の根底にある本質です。
ですからアメリカの意図とは逆に、水面下の対立関係の図式が顕在化してくる事も考えられます。

Iranもアメリカ支配を警戒し「核」をちらつかせ、原油の米ドル決済一辺倒からユーロ決済を優先する気配をみせつつあります。Russiaにいたっては両刀使いで都合のいい方をchoiceします、当然ですね。

アメリカにとってrussiaは別としてIranは離脱させる訳にはいきません。
今後もMiddle Eastに強い影響力を堅持していく為にも、傍観する訳にはいかない訳です。
イランの出方次第では、Iraqと同様にattackとのアクションもあり得ます。

先日の報道では、アメリカの更なる「軍事力の増強」が伝えられております。
現在のアメリカの本質は、軍事力=経済力といってもいいと思います。
※この事は、どの国でも同じではあります。日本の場合はアメリカの軍事力をバックに経済成長を成し遂げた一面も否定できません。

他の国家は米ドルに取り込まれていくのか、ユーロに活路をみいだしていくのか又は世界経済を拒否するのか、まさしく「融合か摩擦」かの様相です。
その選択に困惑している国が実は北朝鮮です。前記しました様に北朝鮮は実質的には中国の支配化にありますが、北朝鮮の本心はアメリカにあります。
北朝鮮の一連のアクションは実はアメリカえのラブコールです。
又ロシアもユーロへの強い意識がありますが、EUは逆にロシアに対する強いアレルギーがあり、所謂、ロシアン・ジレンマとなっています。このジレンマがロシアン・ヒステリーとなり、エネルギー資源をカードにEUに対し揺さぶりをかけていく可能性があります。その他、トルコをはじめ通貨圏域を模索している国が多数あるといわれています。
が、その他の国は、その殆どが米ドル圏にならざるを得ないと云われています。

国内では最近、頻繁に報道されるのが企業の統合、提携、グループ化、共同開発など、略していえば「企業の整理・淘汰」が報道されます。経済のグローバル化が浸透してきている事と国内経済の成熟、更なる競争に備える準備です。
又企業間に措いてのTob、かけたり、かけられたり又はMboにより縮小、譲渡等日常化する様相です。そこに、ファンドも1枚参加してきます。
ファンドの場合、通常は表にでる事はありません。ストーリーを描きキャスティングとマネーを注入致します。plot and financialです。

このような事は、資本主義を前提とする、市場経済のprincipleにおいては、別に特別な事ではなく、ごくごく普通の事でもあります。
会社というものは、どのような会社でも「常態」という事はあり得ません。
単的にいいますと、常に「拡大と変化」しかありません。
「拡大と変化」が停止となるとpurchase。乃至は  decline or exit しかありません。「変化」こそ「不変」という、所以です。

では、このような内外的環境の中で、例えば、ある日突然、勤務している事業所が買収され、いきなり上司が変わるなんて事は、そう珍しい事ではなくなるケースも多いと思います。では個人としてはどのような心構えが必要かと申しますと、
基本的には、会社・事業所に、身を預けるような考え、気持ちの持ち方は捨て去るべきだと思います。
真面目に会社・事業所が決めた事だけをやっていればいい、と云う時代ではないと思います。逆に会社・事業所もそれを望んではいません。
望むのは仕事におけるプロフェッショナルな考え、人材です。
その業界においてのクリエイティブさを持ち合わせた、スペシャリストです。

単純なworkerでいいという事であれば別ですが、会社・事業所も個人も付加価値の追求です。付加価値を生産できる会社・事業所・個人がactiveなフィールドに立てます。そうプロサッカー選手やプロ野球選手と同じです。二部リーグやマイナーリーグではactionを興し対価を得るのは困難です。
activeなフィールドでactionを興すべく、「自分を磨く」 これに尽きます。
まずはconsciousnessを高く持つ事だと思います。その意識があれば会社・事業所の環境が変ろうともビクともしません。

今、企業の中で役職を嫌う、あるいは返納する傾向があると聞きます。
専門性(スペシャリスト)が高い仕事になればなるほど、その傾向は高いそうです。会社に縛られたくないからです。
専門性を極める事に魅力を感じ且、自分自身の付加価値を上げていく為です。

業界の中でプロ意識を持ちスペシャリストになる事がimportantです。
referenceにしてみて下さい。

「さわり」としての今後の「Dice-k」、そして「Dice-k」が在籍する、「アメリカ」と、ともに歩む6年間のexplanation situationです。

◎以上、「一人 善がり氏」のインタビュー記事でした。


そうですか、何か複雑で又よその世界の事のような、話しで、どうもピンときません。

だけど、そうですよね、今後の6年を考えてみますと結構、動きがありますよね。
まずは新幹線、5年後の2012年には開通しますよね、つい先日まで福岡まで(熊本から)最速24分でいけると云ってたのが、大阪まで3時間と云い始めました。
そうなりますと、近畿圏から北陸まで何か視野にいってきますね。
北陸と云えば「敦賀」懐かしいですね。思い出がある地です。・・余計でした。ゴメンなさい。

次に「道州制」、熊本県が無くなりそうです。福岡、大分、長崎、鹿児島、宮崎の各県もなくなります。ゴメンなさい、佐賀もありました。
いえいえ地図からは、なくなるのではありませんので、ご心配なく。
しかし、どう云う名称になるのでしょうか? 九州 肥後市京町、九州 薩摩市姶良町なんてどうでしょうか? 長ったらしいですかね、しかし、情緒はありますね。
そして、その都となる洲都はどこになるのでしょうか?
肥後の国に期待したいですね。地元としては。多分、黒田蕃と肥後の国のいずれかになる様な気がします。決め手は新幹線「長崎」ルートの実現性でしょう。
この「長崎ルート」が現実的になると、残念ながら「黒田蕃」で決まりでしょう。そうなると宮崎の方は遠くなりますね~。お気のどくです。

この新幹線と道州制が具体化しますと、いわゆる、人、物、金が洲内を活発に動き周ります。活性化するように思います。
福岡の一極集中、恐らくそうなるでしょう。
が一極集中の中身はどうなんでしょうか、今の東京みたいになるのでしょうか
私は東京化はしないと思います。働く場、稼ぐ場、ティーンエージャーのショッピングの場、大雑把に云えばこんな位置づけでしょうか
不動産で云えば不動産投資する場でしょうか

おそらく、今の東京みたいな「職」「住」「教育」「文化芸術」のオールインワン、はないと思います。
福岡で稼ぎ、その大半は「住」である地元で消費し、余暇を過ごすというパターンがより現実的です。
趣味、レジャーにおいても更に、多種多様になる傾向で、特に海、山、温泉等の自然派の潜在層は増大しており、消費へと具体化してきます。
俗にいう、「稼ぎ」はアメリカン、「暮らし」はヨーロピアンのスタイルです。

地元、熊本では中心市街地において、大型の再開発が2ケ所、今後5年間の内に着手されます。
一つは大手企業による開発、もう一方は民間と行政の外郭団体による共同開発です。
大まかな開発内容が一部公表され、それによりますと、「観光」「文化芸術」がテーマだそうです。いいplanだと思います。
そこで同時に整備しなければいけない事は、公共交通です。
この公共交通の整備なくしては、折角のいい開発も効果が薄れます。
新幹線開通をプラスとして取り込む為にも、この公共交通の整備は絶対条件と云えます。

そして熊本らしさのある「美しい街」を築きあげ、新たな街の賑ぎあいが生まれるものと思います。

今、議論されている事は「中心市街地の活性化」=「郊外のショッピングセンターより中心市街地への引き戻し」の発想です。これではうまくいかないと思います。その本質が理解されないまま議論されています。
中心市街地が振るわなくなったのは「郊外に広大な敷地・駐車場を備えたショッピングモールが何箇所もできたから」の意見が大半をしめていますが、そうではないと思います。勿論、一部の要因ではあるとは思いますが、主な要因は消費者を惹きつける様ざまの「魅力」の乏しさにあると思います。

消費者を惹きつける為には「新たな街を造る」という発想による開発の具体化、これしかないと思います。既存の姿の一部手直しでは無理です。
新たな「街の賑わい」を得るには「新たな開発プラン」これしかない筈です。
そして「外部資本」と「ノウハウ」を活用すべきだと思います。
以前として陳腐化した排他的考えが幅をきかせています。
「井の中の蛙では」所詮、無理です。

よく場当たり的な意見として、「街中に駐車場を設ければ、郊外のショッピングモールから消費者が戻るという考え」これはあまりにも、幼稚的で策のなさが伺えます。
消費者は街中と郊外を使い分けてるわけです。

又現存する街中の駐車場はけっして見良いものではありません。街の美観を損なっている施設が殆どです。(地下の駐車場は除く)※本来、都市型の駐車場は都市計画上、街並みに配慮しなければいけないので、地下が原則です。(欧米には街中には立体的駐車場はありません。)

人間の心理としても「美しい」所に心が惹かれていきます。

そして世の中の流れは「脱車社会」です。

tpoに応じ公共交通、バイシクル、ウォーキング、carを使い分ける「ゆとり」「豊かさ」という事だと思います。

国土の広いアメリカ等と違って国土の狭い日本では、ヨーロッパがそうであるように、街の中心部は「脱車社会」を実現して、街の活性、賑わいを成功させている都市が沢山あります。是非、見習はなければいけない事です。
又日本も自ずとそう云う流れになっていくのは明らかです。

ショッピング等で車を使うのは、極端にいうと、郊外のショッピングモール等に行く時だけです。

「行政と民間」一体の再開発であれば、行政の行うべきものは、この公共交通の整備が最優先というか、この一点だけだと考えられます。
今後、どの地方でも同じで、この公共交通の整備次第で市街地の開発が成功するか、失敗に終わるのか大変重要なファクターだと考えられます。

高齢化が進む現実、環境の面からも明らかです。

折角の新幹線という起爆材が来る訳で又とないチャンスです。これを逃すと地元、熊本の未来像は見えなくなります。

又、熊本の自然、いいですね、いい広さです。又、海、山の自然のバラエティーさとバランスがいいですね。これもアドバンテージです。
意識を持って、皆んなで更に生かす方法を考えなければならないと思います。

ちょっと長い「ブロ具」になってしまいました。最後までお読みになられた方は、来年もいい事があるでしょう。
「最後まで読む根気」がおありですから大丈夫です。

どうも、今年のエピローグの「ブロ具」になりそうです。
皆様、来年もいい年でありますよう!!!

Bye now!











 

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for you

今、やっとランチしています。いつものMCのチーズバーガー2個とフライドポテト、今日はいつもと違ってLサイズのポテトです 470円です。
いつもはチーズバーガー2個とMサイズのフライドポテトで390円なんですが、80円も違うんですね?。(勘違いかな?)、ドリンクは一応、starbucksです。
starbucksにはちょっとコダワッテましてカップもstarbucksを愛用しております。デザインが好きなんです。真っ白にグリーン調のLogo、「さわやか」さがいいですね。
以前は福岡の「トリアス久山」のcost coで1kg単位で買ってましたが、7~8年前ぐらいからでしょうか、陳列棚から無くなってしまいました。東京のstarbucks japanに問い合わせ、かけあっても売ってくれません。
今は仕方なく地元のstarbucksの店で買っておりますが、「味」が全く違います。「鮮度」が違うのです。コーヒーはロースト(焙煎)して1週間です、それ以上経ちますと酸化してしまい、本来のそのコーヒーの味が損なわれます。
以前に比べると包装も密閉度(窒素充填or真空)が高くなって、よくはなってますが、やはり鮮度を保つのは無理ですね。
使っているコーヒー豆の種類とブレンドによっても多少違いますが、やはり鮮度です。
以前は自前で青豆(生の豆)をローストしている店もあったのですが、無くなりました。ですから今は何処で飲んでも大して味は変わりません。その中で少し違いがあるのがstarbucksでしょうか。
※生の豆を青豆というのは、状態のいいコーヒー豆はローストする前の「生」の状態では青白い色をしているので「青豆」といいます。

コーヒーの「蘊蓄」・ウンチクはこれまでに致しまして、次はミネラルウォーターの事を・・・をと思いましたが、やめます。理由:知らないから。(本当は知ってます?。)

阿部政権、動いてきましたね、といっても小泉前首相時代の踏襲ではありますが・・・。教育基本法の見直し、防衛庁の省への各上げ、税(減価償却等)の見直し、道州制特区の指定、TOBの緩和(三角合併)、今日のニュースでは、地方公務委員の給与の見直し等々。
賛否両論、いろいろ議論されてはいますが、今からの時代を見据えて考えますと、いずれの改法にしましても、将来をきちんと捉えての、言い換えれば、日本と云う「国家の方向を明確に標している」と思います。趣旨とする内容も賛成できます。
テレビの娯楽じみた「ワイドショー」では、その改法の一語一句の上げ尻を取るようなコメンテーターのトーク、ちょっといただけないですね!

大事な事は、今後、「国家としての民」が諸外国との中で「最良」と考えられる方向性を標して、進んでいく事ではないでしょうか。

反対論を将来像もなく、無責任に唱えるのは簡単です。
議論された結果の後に異論を唱えるのはルール違反です。完璧なOBだと思います。

国家の根幹となる「教育」と「防衛」を見直すと云う事は大変な事だと思います、それを敢えて「見直す」と云う事は内外的に「見直さざるを得ない」事象があるからであり、それが「最善」の選択であるからだと思います。

I will Surely Become Wonderful Christmas
For you!!

and please sometimes、 rememeber of me


Cheerio!

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