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熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

ドラスティックに変わる・・不動産業界

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少~しずつの日常。

3月中旬、以来のジムでのウェイトトレーニング、意外と筋力が落ちていない・・・・一通り自分なりのルーティンで マシン、ダンベル等を使ってみましたが・・そこそこ・・・負荷には対応出来るのですが自分なりのセット回数ができない!! これが約2か月半のブランクによる筋力の低下・・・自分なりに納得。 日頃のジョグウォークは継続していましたのでスクワットは200kg・・セット回数もOKでした。 トレーニングの翌日である昨日、虫生に肉を食べたくなり、これ又久しぶりに行きつけの「かど川」で砂ずりのニンニク炒め、 馬ホルモンのニンニク炒め、揚げ豚足、最後に特性焼きそば、アルコールは生ビールをジョッキ三杯とカウンターの隣に常連の 某ゼネコン支店長の宮崎焼酎20度の「木挽」を一杯、ご相伴にあずかり・・・一人宴会をお開き・・・下通りを抜け城東町の市電通りを渡り、長塀沿いのプロムナード・・・帰宅。久しぶりの「ほっこり感」・・・でした。

コロナとオリンピック

本日、5月31日時点では全国的に第一波としては収束に近い傾向の様ですね。 北九州市だけはちょっと気になりますが・・・。 さて一番気になります景気のターニングポイントですが、、、やはり来年に延期されたオリンピック・パラリンピック が予定通り開催されるか?ではないかと思います。 ポイントは今年のインフルエンザ流行時期の冬場に到来する第二波の感染状況次第・・と云う事になります。 当然、世界的なその状況次第である事は言うまでもありませんが。 そう考えますと来春の3月~4月が第二波の終息か、その見通しが立つか? ほぼ終息と云う状況が確認されると予定通り開催に向け、全世界がワンワールドになり世界の景気も一気に、大変力強い回復モードになる様な気がします。 歴史的にみてもウィルスと「折り合い」を付け、新たな社会・経済を築き上げてきたのが人類です。 曇り→雨→曇り時々晴れ→晴れ・・・・・このサイクルでしょうか。

「コロナ」と「不動産市況の変化」

ほぼ全世界に感染が広がっている「新型コロナ」、中国に端を発しイタリア、ヨーロッパ全土、北米特にアメリカ・・・G7orG20は、ほぼクローズの様相です。世界経済はリセッション・・・株式市場のマーケットは事実上ほぼ崩壊・・・東京とニューヨーク市場は日銀とFRBによる買い支え、人工呼吸器装着により何とか呼吸している状態といえます。 1980年後半の日本における不動産バブル、2008年前後リーマンショックの時はいずれもマネー経済の崩壊、単的な表現をしますと金余りによる「マネーゲームのなれの果て」といえます。 今回のリセッションはWHOになぞらえて云えばWHC(ワールドヘルスクラッシュ)・・・と云えます。 経済の基本的三要素は「人・物・金」で、前述しました不動産バブル崩壊・リーマンショックは「マネー」だけに起因するクラッシュで処方箋は新たな「マネー」を点滴という対処療法で何とかしのぎ、治癒の先送りができましたが今回は「人の生命」に関わる事で不動産バブル・リーマンとは全く異質でそう簡単に対処療法でしのげるとは到底考えられません。 いずれ感染は収束に向かいますが現代人類が初めて経験させられる「生命の危機感」と「グローバル社会の脆弱性の露見とリスク」は取りあえずの止血はできますが全快に向かうと云う事は到底考えられません。 更に今回の新型コロナに対するワクチン開発により一旦は収束しますが、新たなウィルスが発生する・・・と云うような事がほぼ確実視されており人類は未知のウィリスとの闘いの連続と云われております。 今、一部の人のあいだでは「物」「事」に対する価値観そのものが「ゆるやかではあるが大きく変わる」のでは・・・・と考えられております。「物」「事」の価値観=「経済」という事です。 大変、前置きがながくなってしまいました。 不動産市場、市況への影響はなんですが・・・・・結論から云いますと、コロナ以前からの調整局面が大きく加速されるのはほぼ確実だと考えられます。金融市場経済から実体経済へ移行するのと同時か若しくはその移行より少し遅れて調整されていくか・・・・ だと考えられ、このコロナによるダメージが金融市場経済の「歪」を更に大きくするのは明白です。現実にアメリカは日本円にして220兆円という莫大なカンフルを打つ事を決定しました・・・これは日本の一般会計予算である105兆円の二倍以上の巨額なもので わが国でも12兆円の補正若しくはそれ以上の予算を検討しており、リーマンを超えるカンフルを検討せざるを得ない事になるのはほぼ間違いないと思います。 カンフルと云うものは劇薬で、副作用を伴い現段階では想像だにできない・・・のが現実と思われ、ずいいつ過去の経験よりイメージ できるのは1990年時のバブル崩壊の時のAsset Reductionでしょうか・・・・・。 が、この事は金融市場経済から実体経済(健全な経済と定義)へ移行する上での必然とも考えられ今回の「コロナ」が移行スピードを上げるきっかけになった・・・・と十数年後に思う事になるのでしょうか・・・・・・。

不動産のプライマリーマーケット

前回の「ブロックチェーンと不動産」に書いたものの続きにになりますが、不動産の流動化には不動産の証券化である REITがあります。証券化とは金融商品の一種であり投資家にとっては直接投資ではなく信託と云うアブソーバを通じての 投資となり現物の不動産に投資というわけではありません。 RIETの現在の主な投資は機関投資家として日本銀行、間接金融である商業銀行(都銀・地銀・信金)が主な買い手であります。 特に最近は地方銀行が超低金利の施策により本業の利益が減少していく中で投資信託、特にREIT投資に傾倒と云う状況です。 今後、不動産の証券化とは違う新たな不動産マーケットが誕生します。 それはブロックチェーンと云う非常に優れたシステムを使ったマーケットの創出です。 そのプライマリーマーケットは業者、プロのマーケットで、取引の正確さとスピード、情報精度の高さ、リスク開示等が大きな特徴であり そして取引におけるコストが大きく軽減される事がプロのマーケットの活況さを維持する事になります。 ブロックチェーンの分散台帳システムがそれらを現実化します。 大きなポイントは取引の対価として法定通貨(円)ではなくトークンを使う事・所有権登記等の登記を要しない、この二点が大きな ポイントでありそのプライマリーマーケットを創出する事により、不動産市場全体の市況を大きく変える事が可能となります。 不動産と云う社会資本を、新たなマーケットを創出する事により、有効化、適用化、安全化を促す事により新たな経済効果を生み出すことになります。 次回はセカンダリーマーケットについてブログします。